2022年7月31日日曜日

Desse Jenny

大変!ご無沙汰しております。

思い掛けず復活しますが
年齢が年齢なので、不定期ご容赦ください。


これも
開店当時在阪でしたので
話題になったのを覚えています。

現在は全国区ですが
関西での巨大資本?が絡み豪華絢爛!
です。

ただ
プロデュース・店名の由来など
やはりベタな大阪ならではで
センスを感じることは出来ません。
・・・にて後述

一応、紹介しておきます。


エントランス横の像・・・



ダンスフロア・・・


天井・・・

これは時代違い・・・

ライティング・・・





壁画・・・





しかし、長い年月が流れ・・・



今回も現地に取材に行くことが出来ず
なんばクランド花月の現在店画像にて
ご容赦ください。



建てつけ・階段の形状は変わりないので
同じ場所と判ります。


店名のネーミング、時代が変わってもベタですね・・・


劇場になってしまいました

トイレ、こんなんだったかいな?(関西弁)


2018年9月2日日曜日

心斎橋GENESIS

当店
当時、在阪している頃に鳴り物入りで開店したので
記憶に残っています。

バブルでの浮かれた時代
冴えないスーパであるニチイが業種転換を夢見て開業した
ビブレ21連合の1店B2Fに始まります。

立地は御堂筋に面していますが
心斎橋と言った方がしっくり来ます。

ミナミのディスコ時代を今後担っていく聖地となり
「OXYGEN」を経て「Xy」にて幕を引くのでした・・・


入り口は岩?という記憶


斬新なダンスフロア


ライティングも流石です



ロボット







初店ロゴ

次店ロゴ

どっちの時代か不明ですがジュリアナ系







しかし、長い年月が流れ・・・






ちょっと前
関西遠征した際に撮影を忘れたため
例のサイトから拝借しました。


ご覧の通り
ビル自体が解体・再開発され
当時の面影はありません。

筋・通りから同じ場所だと察することが出来ます。

ヨーロッパ村(死語?)の雰囲気と違っていた
あの緑色の看板「VIVRE21」が懐かしい限りです。



2018年6月2日土曜日

MAHARAJA

地域・店名がないのは
帝国の原点・祖業の地だからです。

宗右衛門町というミナミ繁華街の中心
高級路線に如何わしさをミックスした大阪独特雰囲気のエリア
ダイヤモンドビルというベタなネーミングが其処です。

実は6Fにあったクレイジーホース(ライブハウス?)の跡地にziziqueを開店し成功!
下階にて開始されました。
(後に6FはKing & Queen)

店名どおりインドの宮殿をイメージした煌びやかな内装と装飾品
すしバー設置など当時は画期的だったのです。

その後の発展は皆さんご存知のとおりです。


世間にマシな画像が転がっていないため
下記ご覧ください。


象牙オリジナル


ファッション・髪型で時代が判ります

エントランス、モノクロ画像しかなく残念



これもオリジン





しかし、長い年月が流れ・・・





年季の入ったビルになりましたね


全く別世界になっており唖然!!
直ぐに立ち去った次第です。


追伸

ミナミ、久々に行きました。
整備されたようで、怪しい・危うい雰囲気が薄れ
夜も安心して歩ける街になってしましました。

噂には聞いていましたが
道頓堀の水面に遊歩道が出来ており
やけに明るいので違和感を覚えた次第です。

あと
当ビル周辺もそうですが
昔懐かい店が建物そのままで
インバウンド客目当ての外国語看板がかかっているのが
景観として許せずガッカリしました・・・




2017年8月6日日曜日

MAHARAJA 祇園

関西での
いや日本の文化発祥の地と言えるかも知れない
京都の最重要拠点?をご紹介します。

当時は東洋イチの店舗スペースなんて評判でした。

バブル華やかな時代!しかもギオンですから
老若男女坊主舞妓芸子(←未成年)入り乱れたカオス状態でした。
来日した外タレ・芸能人を見かけたなんていう情報で盛り上がっていた次第です。

真偽は
ネットにて確認してみてください。



祇園会館ビル入り口の貴重なショット

黄金に輝くエントランスホール

出た!

天井高のダンスホール




懐かしのルピー





しかし、長い年月が流れ・・・




申し訳ありませんが
最近行く機会がありませんのでGoogleマップよりパクリました。


流石に看板無くなったのですね


ストリートビューがばれてしまいご容赦

建てつけは変わっていないので面影あり

牛禅の場所でしょうか?

実地調査し
いつか報告します