2016年9月11日日曜日

スクエアビル10F

やっと頂上!
征服と相成りました。

ただ
このフロア
入り口から遠いからなのか?
当ビルにて一番
目まぐるしく店名が替わり
1つに絞ることが出来ません。

時代順に
ネットに画像が有る店をすべて掲載します。



PAW-WAW



KISS RADIO





ザ・サーカス 六本木




R Hall





しかし、長い年月が流れ・・・







久しぶりに出向いてみると
コインパーキングが工事中になっていました。




なんと!

ビジネスホテルを建てるそうで
我々当時世代の悲願であった
不夜城復活!!断念
聖地は封印されることになりました。

詳細


まあ
完成したら宿泊しに行き
六本木の夜景を眺め
シースルーエレベータからの眺望を思い出だしてみましょう。

ということで
当ビル紹介
完結します。




2016年7月31日日曜日

スクエアビル9F fou-fou

ここらで気合を入れ直し頂上征服まで頑張りましょう。


当店は新宿を縄張りとする日新物産系です。
当ビルでもB2B1が該当ですが、新参者は端っこ?しか参入しずらいようです。

 

当時のトレンドであるサーファー系にて下階と同じような雰囲気だった気がします。

最近記憶がままならず
まあ!30年以上前なのですからご容赦ください。

世間にも情報が少なく
ありったけの画像を貼っておきます。



店頭のイルミネーション



時代が古そうで真意は不明


ファッションにてこの辺が当時でしょう


ディスコバイブルである「TITLE」2003DECより
こうやって観ると圧巻です





しかし、長い年月が流れ・・・




何度みてもコインパーキングでしかありません。


このアングルですと
これまたバイブル映画から
当時の光景を思い出してみましょう



本当よくできていますね(ソースは探してみてください)


2016年4月24日日曜日

スクエアビル8F ネペンタ

大変ご無沙汰しました。

スクエアビル制覇!もこれくらい昇ってくると
時代がじだいですからネットに情報が少なく
画像もさびしい限りですがご容赦ください。

当該店は所謂サーファー系でして
当ビル長きに渡り君臨するのでした。

場所柄か
女子大生を中心とした客層だったと記憶しています。

下記キーワードを検索するとファッションの傾向がわかると思います。

エンジェルフライト
ファーラーホップサック
サンローランウェッジソール
ハマトラ
・・・






名物!像の剥製






しかし、長い年月が流れ・・・





最近行ってないので判りませんが
相変わらすコインパーキングなのでしょう。

眼をつぶれば
このアングルですとシースルーエレベータ2基が見える訳で
虚しい限りです。

2015年11月15日日曜日

スクエアビル7F チャクラマンダラ

ラッキーセブンということで縁起の良い?はずですが
当店の情報はほとんど見つかりません。

少ない画像のとおり
ディスコとキャバレー(日本のではなく仏のソレ)の複合と言えるでしょうか。

ニューハーフ(当時はオカマ・ゲイボーイと呼ばれていましたね)のショーがあったようです。
フィリピンダンサーについて書かれているのを見つけましたので
参考になればと思います。

中だるみと言うか
ネタが少ないのでコレくらいにします。

追伸

ツールとしての携帯が無い当時の情報は我々の記憶と共に消え去るのでしょうか。
当ブログのように書き綴ったモノが後世に価値を持つと信じて
継続する決意??です。








しかし、長い年月が流れ・・・




当然のことながら
□ビルはもう無い訳で空き地としてコインパーキングのままが続いています。

華やかな懐かしい思い出を胸に秘めるわれわれ同世代も
社会で其れなりの立場になっていると思います。

案件の方針を指示し検討は部下に任せ
決定の口添え、もしくは自ら最終決済できるかもしれません。

昨今の景気回復にて不動産開発の活況に乗じ
六本木プラザビルの雑居で細々と営むマ××××なんてセコイまねはせず
シースルーエレベータ付き不夜城復活!を実行できる勇者の出現!!
お待ちしています。

2015年9月20日日曜日

スクエアビル6F Studio One

大分登ってきました。

スタワンです。

当店のロゴをいま見てみると
当ビル内の他店とは志向の違いがいま判った次第です。

70年代のソウルディスコといった趣でしょうか。

六本木にはアフロレイキという正統派ディスコが在りましたが
(立地もスクエアビル最寄)
意識していた気がします。

だったのですが
やはり流行の波に飲まれ
キサナ等のサーファー系に替わっていく運命でした。

当時の流行(はやり)の傾向は
時代の勢いを反映してか一気!(とんねるず)に豹変する
ある単純意味明快!!
昨今のような面倒くさいことはありませんでした。

6Fも中途半端なのかネットにて情報が少ないため
ご容赦ください。





左端が本人?です






いま持っていれば貴重!






しかし、長い年月が流れ・・・





スクエアビルの手前の建物
年代モノのようで当時のままの気がします。

ただ
目的地は目の前ですし
既にエレベータ行列の最後尾かもしれませんので
気に留める訳もありません。

人でごった返している状況を鑑み
花金!のワクワクしたときめき

昨今は娯楽も多様化し
ネット・携帯にて繋がっては居るのですが
個人バラバラで同じ場所を共有する悦びを知らないのではないでしょうか。


この続きは・・・



2014年12月31日水曜日

スクエアビル5F Samba Club

さらに上へと登っていきます。

エレベータへの行列を避けるのと
料金が割引になる?なんて特典があった気がしますが
この位のフロアになると階段を使うのは結構しんどい!
なんてことは当時は感じることもなく
エネルギーが有り余っていたのでしょう。

スクエアビルを全制覇した訳ではありませんので
当店は行ったことがありません。

店名が地味?なのか
中途半端(立ち位置)なのか
1階のフロアネオンサインにて上から見ても下から見ても辿り着かないのか
って感じでしょう。

コメントの書きようがないので以上です。









画像より判断すると
結構内装は豪華で
マハラジャのモチーフ(開店が以前ですから)になった気がします。




しかし、長い年月が流れ・・・







通りの突き当りはビルだったか覚えがありませんが
瀬里奈だけが変わらず鎮座しています。

ただ
視線は左に有った不夜城に釘付けで
目に留まる訳も無く
いつかしゃぶしゃぶを食したいなんて
思いもしませんでした。

っていうか
そんな食べ物が当時有ったのか?
記憶が定かではありません。


2014年11月26日水曜日

スクエアビル3F GIZA

エレベータで上へ登って行きましょう。

1階はゲーセンですので当然スルーですが
フロアガイドが煌々と輝いて?おり
どの店に行くかという輩があふれています。

花金(懐かしい響き)ともなればエレベータも行列です。
階段で上がるツワモノを現れる始末です。

2階は全く記憶がありません。

さて本日参戦!する
GIZA様です。

店名のとおりエジプトをコンセプトにした内装で洗練された雰囲気です。

改めてネットにて検索してみると
日本で初めて「すしバー」「お立ち台」を設置したそうでして
そう言えばそうかもしれません。
(「そう」の韻踏み)


在りし頃の勇姿?


これは時代が違うか?


ピラミッドに入る(当然経験ありません)雰囲気

カウンターにも鎮座


その1「お立ち台」






その2「すしバー」の手巻き寿司





森永LOVEの向かい、DONQでしたっけ?






しかし、長い年月が流れ・・・





此処まで来れば不夜城が現れ
週末ともなればエレベータ待ちの行列に心ときめく?ドキドキ感が
盛り上がってきます。

はずですが
ご覧の通りの淋しさです。

右側の六本木プラザビルにMAHARAJAが在るのですが
いわゆる雑居ビルの中ですので華やかさが感じられません。

向かいのビル(路面)に移転するよう望みます。
(ネタが少ないのでこれくらいにします)