2014年8月11日月曜日

インクスティック芝浦ファクトリー

店名の通りディスコではないのですが
新宿、六本木という変遷の次に脚光をあびるウォーターフロント!
の一翼(3番目ですが)を担っていますので
ここで紹介せざるを得ません。

前に紹介した松山勲・松井雅美ゴールデンペア(昭和っぽい響き)の作品です。

GOLD同様に立地を生かしたスペースを贅沢に使った店と言えるでしょう。

正に箱!っていう表現がピッタリです。

ただ
開店当初より期間限定ということで3年余りでその役目を終えるのでした。
(契約期間のよるものですね)

六本木インクと共に消え去ったあとは
DJバーとしてインクスティックのネーミングはそのままに
渋谷にて営業されるのでした。
(ある意味ディスコの歴史は終わってしまうのですが)



いわゆるイベントで使用されるので画像がほとんどありません。
ご容赦ください。



唯一のまとも?な姿。
レストランTANGOの右の倉庫!です。




入り口付近のカウンタでしょうか?



ステージの雰囲気です




ネタがないのでチケットで許してください。





しかし、長い年月が流れ・・・






跡形も無い駐車場のみですが隣店の器はそのままです





まあ
わざわざ行くような場所ではないということでしょうね。

飲食業にて継続するのは大変なことです・・・

2014年7月14日月曜日

渋谷 LA・SCALA

ディスコの歴史?上で渋谷というのはイマイチ盛り上がりに欠けていた気がします。
しかし、当時は大学生を中心とした繁華街という位置付けでしたので当然店舗がありました。

双璧だったのがセンター街入り口付近にあったBIG APPLEと当店です。
渋谷は雑居ビルが多いため両店ともビルの上層階にあるのが特徴かも知れません。

飲食業界では当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったJOYPACKグループの一員です。

想像できますが合コンノリで若さ爆発!って感じでしょうか。


(マイナーなので画像がネットに落ちていないのでご容赦ください。)


熱気ムンムンのダンスフロアー(昭和っぽい表現ですね)



グループお決まりのキーホルダ
(サーフボードのデザインですの裏にフィンがあった気がします)




最近はめっきり見かけなくなりましたが当時は必ずあったマッチ




内面の地図参照





しかし、長い年月が流れ・・・






やはり
ビルも建て替えられ全く面影はありません。


でも公園通りって雰囲気があまり変わらない気がします。

ジャクベ復活!祈願(NのNさんへ)




2014年6月4日水曜日

六本木J TRIP BAR

最近全く音沙汰無い日比野克彦!プロデュースの
今となればバブルを象徴している
特徴的なデザインの
ネーミングの通り、一応バーなのでしょう。











系列店が苗場にもありました。
(これまた思い出深い場所でして別の機会に語らずを得ません)

何回も言っていますが当時は
ディスコ、カフェバー、クラブが混在しており
なんでも有りのイケイケ調子!
昨今の不景気続きにて下ばっかり向いている
奴等からすれば夢の世界の様です。





しかし、長い年月が流れ・・・






ビル自体が建て替えられ
歳のせいか?当時の光景が全く思い出せません。

バブルの景色は皆さんの記憶の中で輝いているのでしょう。


別ブログの予感・・・

2014年4月7日月曜日

六本木ラジャコート

これまた当時脚光をあびていたホテルアイビスにあった
高級ディスコです。

実はその後全国制覇するマハラジャの原型になった
ノヴァ21グループの系列店です。




ディスコにてナンパ、そのままホテルに直行できるなんて
なんて判りやすい!便利な場所だったのでしょう。

なんて
うまくやった野郎は一部でして
大半は玉砕されるのがオチでしょう。









しかし、長い年月が流れ・・・


ご存知かどうか判りませんが2013年をもってビルが閉館してしまいました。




在りし日の雄姿?いちおう貼っておきます。



カラオケですから
夢幻と言ったところでしょうか・・・
(ディスコ→カラオケ店て改装のパターンは結構あります)





現在は


(違いがよくわかりませんが入口が閉まっております)



思い出とともに、正に消え去る予定です・・・

2013年11月30日土曜日

六本木レキシントン・クイーン

スクエアビルを中心としたディスコ過密エリアに存在し
日本の好景気から金に任せて呼んだ外タレは
必ず来店する有名店です。



それ目当ての女子
その女子目当ての野郎

と階層的な客層が
ある意味時代を反映しています。
(カノッサの屈辱!的にはバブルカースト制度と呼べるか?)

欲望にストレートなのが判りやすく
現在と比べて健全?とも感じてしまいます。
(携帯、メールなんて小道具は存在しない訳ですから)

たいした画像が残っていないので悪しからず



ダンスフロアは結構地味です。




ライティングにて印象が替わります。



大して変わりませんが一応掲載。









しかし、長い年月が流れ・・・




ある意味まんまの雰囲気で現存



店の志向も相変わらずのようで立派!です。



2013年9月24日火曜日

六本木ネオ・ジャパネスク・雅

現在ではうらぶれていますが
華やかしき頃は脚光を浴びていた六本木フォーラムビルの
地下2階に鎮座していました。

地下一階の踊り場には黒豹が歩いており(ご存知の方だけで結構です)
ビルのイメージにもなっています。

この店はカフェバーと言ったら良いのか
外人・タレントが多いので有名でした。




内装はまさに和のテイスト










刺激的なライティング





当時はお洒落!だったのです。




しかし、長い年月が流れ・・・




番猫を居なくなり



別店にて営業中



店内の雰囲気を確かめに
いつか訪問予定?

2013年8月21日水曜日

新宿第三倉庫

この箱は歴史上、クラブと言われています。

花園神社の境内近く
ディスコの聖地!歌舞伎町の喧騒から離れた雰囲気ある立地です。

選曲家の奔りの一人、知る人ぞ知る富久慧がオーナで
ネーミング通り簡素な内装のいわゆる倉庫です。

コンクリート打ちっぱなしの店内にバーカウンター
簡易照明と簡単なスツールを並べました。

ただ
このクラブの雰囲気は
後に同様の店が続くことから
先進的だったという事です。

DJのラインアップもディスコの其れとは全く違います。

別ブログにて紹介しているラファがラテン物を回していたのが
印象的です。

2年間の営業後、ミロスガレージと店名が替わりました。

大貫憲章兄貴のロンドンナイトは長寿イベントにて
現在も継続中です。





しかし、長い年月が流れ・・・




更にCLUB WIREと店名が替わりましたが
閉店した模様・・・

(ネットに画像が全くないので当時の雑誌等から拾ってくる予定)