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2014年10月6日月曜日

六本木CIPANGO

悪名高き(しつこいのでもうやめます)
日拓グループディスコ第三弾!
日拓ビル3Fにあらせられる当店です。
週末に馳せ参じる民は少なくないでしょう。
(何故か敬語のオンパレード)

地下2階AREAの上空ですから更に上等なのです。

ガラス張りのVIPルーム
豪華な内装
厳しいドレスコート


プレミアの3条件は揃っているのですが
パチンコが祖業の企業ですので
所詮、店舗運営がままならず
ジュリアナ時代に飲み込まれ
さらに改装したのがさらに仇となり
消え去る運命でした。




一番、店舗内の雰囲気がわかり、元青服?のお兄さんのサイトから拝借しました




オリエンタルな雰囲気です



わかりにくいですが鶴のオブジェが象徴的です











しかし、長い年月が流れ・・・





結局おなじビルですが
通りの入口からの眺めです。

今回紹介したいのは手前のビル
当時のままの雰囲気がします。
内装を替えただけなのでしょうか。

イタトマを思い出しながら
いつか入店してみたいと思います・・・




2014年9月19日金曜日

六本木AREA

前回紹介した六本木MAGICの跡地?に開店した
ディスコ史上に燦然と輝く名店です。

全国制覇した帝国の総本山!麻布十番マハラジャと双璧の
バブルを象徴する重要なアイコンと言えるでしょう。

中国をイメージした豪華な内装
店内のオブジェ
ダンスフロアのライティング

3拍子揃っています。

MAGIC→AREA

<客層>学生→社会人
<ファッション>カジュアル→ドレッシー(露出度合いが多くなってきます)

時代の変遷も象徴しています。



いつもお世話?になっているサイトからの画像です。

目をつぶればあのときの光景が目に浮かぶと思うので
コメントは控えさせて戴きます。



























しかし、長い年月が流れ・・・







MAGICと当然おなじビルですが
若干アングルを替えてみました。


道の奥の階段を下り、中程で振り返れば
スクエアビルのシースルーエレベータ二基が上下する光景!
古き良き時代を共有した仲間の大切な思い出として
胸にしまっておきましょう。
(何故か感傷的)

2014年9月4日木曜日

六本木MAGIC

やはり
ディスコが乱立していた本拠地!六本木に舞台を戻します。

当時の行動を思い出してみます。

待ち合わせはジャックベかイタトマにて軽く食し
当店へ向かいます。
(上記2店は当地には現存しませんのであしからず)


高くそびえる不夜城スクエアビルの斜め向かい奥
悪名高き?日拓グループの日拓ビルB2のMAGICへ出撃!!です。

客層は大学生中心のカジュアルな雰囲気です。

フリーフード、フリードリンクにて
カウンター上のボウルに入った一見ジュースのようなカクテル飲みながら
(結構アルコール度数が高いです)
ナンパ目的で店内を物色・・・

あとは
ご想像にお任せします。


画像があまり無いのでご容赦ください。



ビルの概観ですがAREA時代と変わりないようです



JJ系(懐かしい響きですが雑誌まだ在るのですね)





軽いノリって感じでしょうか




しかし、長い年月が流れ・・・






バブル崩壊にて
ご多分に漏れずビルは建て替えられましたが
不思議と当時の雰囲気が感じられます。

当ビルの栄枯盛衰はまた紹介します・・・




2014年6月4日水曜日

六本木J TRIP BAR

最近全く音沙汰無い日比野克彦!プロデュースの
今となればバブルを象徴している
特徴的なデザインの
ネーミングの通り、一応バーなのでしょう。











系列店が苗場にもありました。
(これまた思い出深い場所でして別の機会に語らずを得ません)

何回も言っていますが当時は
ディスコ、カフェバー、クラブが混在しており
なんでも有りのイケイケ調子!
昨今の不景気続きにて下ばっかり向いている
奴等からすれば夢の世界の様です。





しかし、長い年月が流れ・・・






ビル自体が建て替えられ
歳のせいか?当時の光景が全く思い出せません。

バブルの景色は皆さんの記憶の中で輝いているのでしょう。


別ブログの予感・・・

2014年4月7日月曜日

六本木ラジャコート

これまた当時脚光をあびていたホテルアイビスにあった
高級ディスコです。

実はその後全国制覇するマハラジャの原型になった
ノヴァ21グループの系列店です。




ディスコにてナンパ、そのままホテルに直行できるなんて
なんて判りやすい!便利な場所だったのでしょう。

なんて
うまくやった野郎は一部でして
大半は玉砕されるのがオチでしょう。









しかし、長い年月が流れ・・・


ご存知かどうか判りませんが2013年をもってビルが閉館してしまいました。




在りし日の雄姿?いちおう貼っておきます。



カラオケですから
夢幻と言ったところでしょうか・・・
(ディスコ→カラオケ店て改装のパターンは結構あります)





現在は


(違いがよくわかりませんが入口が閉まっております)



思い出とともに、正に消え去る予定です・・・

2013年11月30日土曜日

六本木レキシントン・クイーン

スクエアビルを中心としたディスコ過密エリアに存在し
日本の好景気から金に任せて呼んだ外タレは
必ず来店する有名店です。



それ目当ての女子
その女子目当ての野郎

と階層的な客層が
ある意味時代を反映しています。
(カノッサの屈辱!的にはバブルカースト制度と呼べるか?)

欲望にストレートなのが判りやすく
現在と比べて健全?とも感じてしまいます。
(携帯、メールなんて小道具は存在しない訳ですから)

たいした画像が残っていないので悪しからず



ダンスフロアは結構地味です。




ライティングにて印象が替わります。



大して変わりませんが一応掲載。









しかし、長い年月が流れ・・・




ある意味まんまの雰囲気で現存



店の志向も相変わらずのようで立派!です。



2013年9月24日火曜日

六本木ネオ・ジャパネスク・雅

現在ではうらぶれていますが
華やかしき頃は脚光を浴びていた六本木フォーラムビルの
地下2階に鎮座していました。

地下一階の踊り場には黒豹が歩いており(ご存知の方だけで結構です)
ビルのイメージにもなっています。

この店はカフェバーと言ったら良いのか
外人・タレントが多いので有名でした。




内装はまさに和のテイスト










刺激的なライティング





当時はお洒落!だったのです。




しかし、長い年月が流れ・・・




番猫を居なくなり



別店にて営業中



店内の雰囲気を確かめに
いつか訪問予定?